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党活動や遊説、調査点検など、日常の活動を報告します。 随時、UPしていきます。
我孫子支部党員会
掲載/2008年8月31日
活動日/2008年8月27日
8月27日に公明党我孫子支部の党員会を柏市民文化会館小ホールで開催しました。
昨年の改選以降、様々な理由により党員会が開催できず、実に1年6か月振りの開催となりました。
当日は、支部長である私(木村)の挨拶、議会報告を江原俊光議員から申し上げ、総支部長である俊昭県会議員の挨拶とご来賓挨拶を頂戴し、公務共に多忙の中を、ご出席頂いた前代表の神崎武法常任顧問より挨拶がありました。
神崎常任顧問からは、昨年の参議院選挙で、参議院における与党と野党の逆転下(いわゆるねじれ国会)での公明党の実績を上げ、「公明党はどんな状況下でも国民の目線に立った立場で政策実現のため、全力を挙げている」と言及。物価高が家計を圧迫し9年連続減少の平均給与などの問題に触れ、消費の“下支え”不可欠だとし、定額減税制度の導入や年金で暮らしている方や生活保護世帯の方も物価高の影響を大きく受けていることにも触れ、年金額や生活保護に物価上昇分を上乗せするような仕組みをつくるとの話がありました。結ぶに「次期衆院選は、自民党も民主党も、そして公明党も天下分け目の、生き残りをかけた選挙戦になる。公明党が負ければ、日本の国が益々おかしくなってしまう。だからこそ、断固、勝利を勝ち取らないといけない(要旨)」と訴えてくださいました。
会合終了後、別室にて短時間でしたが、阿部県議と私ども我孫子市議団にご懇談の機会を作っていただきまして、数々の激励をして頂きました。
千葉県本部夏季議員研修会
掲載/2008年8月31日
活動日/2008年8月24日
8月24日、千葉市のホテルで、公明党千葉県本部夏季議員研修会が開催され、太田代表が参加されました。
毎年、夏季議員研修会は開催され、国政報告やその時期に必要な課題や制度などに研修会が行われています。
午後、会場に参加された太田代表からは、国政の状況、次期衆院選の事、公明党としての取り組みなどの報告と、参加者との質疑応答などが行われました。
太田代表は最後に大要で「国会議員も地方議員も同じだ。その地域でたった一人の公明党議員である。社会がどうあろうと、逆風だろうと、地域の皆さんに元気を見せて行こう。大変な時にこそ、皆の先頭に立って元気を見せてあげる事、地域に仁王立ちして、公明党としての正念場を断固、戦って勝っていこう!」と決意を述べていました。
平和記念式典
掲載/2008年8月31日
活動日/2008年8月16日
被爆63周年平和記念式典を手賀沼公園内の平和記念碑前で行われました。広島平和記念式典に参加した中学生の報告と献花等行われました。
終戦記念日・遊説
掲載/2008年8月31日
活動日/2008年8月13日
8月15日、63回目の終戦記念日を迎えるにあたって、市内7箇所と市の主要幹線を遊説しました。
8.15終戦記念日について
皆さん、こんにちは!こちらは公明党我孫子市議団で御座います。この8月15日は、戦後63回目の終戦記念日を迎えます。はじめに、この場をお借りして、先の大戦で犠牲となられた方々に、謹んで哀悼の意を表しますとともに、ご遺族並びに今日なお不自由な生活を余儀なくされている戦傷病者の皆様に、心からお見舞いを申し上げたいと思います。
言うまでもなく8月15日は、すべての戦争犠牲者の方々に祈りを捧げ、「不戦への誓い」「平和への誓い」を新たにする日であります。昭和20年8月6日と9日に広島と長崎に原爆が投下され、約30万人以上の方々が犠牲になり、終戦を迎えました。いわゆる太平洋戦争によって、国内においては約310万人、アジア諸国においては1500万人とも2000万人とも云われる膨大な犠牲者を見たのであります。
残念ながら、悲惨な第2次世界大戦から63年が経った今日も、いまだに世界には私達が望むような平和は訪れておりません。むしろ、北朝鮮やイランなど、緊張は増すばかりです。しかし、私たちはこうした現実を直視しながらも、平和への希望は決して失わず、平和構築への前進を誓い合う日として、終戦記念日を意義付け、新たに決意する日と、したいと思うのであります。
わが日本国憲法には、軍国主義と決別し、平和国家として出発した戦後の日本の初心がうたわれています。二度と戦争の惨禍を繰り返してはならない——それが焦土の中から立ち上がった日本国民の決意でした。幾百万の尊い生命であがなわれた憲法の恒久平和主義をどこまでも追求し、世界に向けて平和を発信していくべき日本の使命は、誠に重いと言わなければなりません。
平和を創出するためにはどうしたらいいのでしょうか。公明党は、国家の安全だけでなく、世界中のすべての人びとがテロ、貧困、飢餓、紛争、感染症などの構造的暴力から解放される「人間の安全保障」の確立こそ、「平和と人道の21世紀」を構築するための基本であると考えています。
そのためには、特にPKO(国連平和維持活動)やODA(政府開発援助)の戦略的活用、NGO(非政府組織)への支援などを組み合わせた平和創出システムの構築など、ソフトパワー重視の平和貢献に取り組んでまいります。大事なのは、平和創出のために何をなすか、どう行動するかです。
これまで公明党は、こうした平和創出の取組みを粘り強く実践してまいりました。1997年の対人地雷禁止条約(オタワ条約)では当時の小渕恵三外相の決断を促し、条約署名を実現。その後の条約批准、さらには対人地雷除去への支援などを積極的に進めました。
さらに、本年5月30日、アイルランド・ダブリンで行われた国際会議において、クラスター弾を全面禁止する条約に日本が同意した事も、公明党の取り組みで福田総理が決断したものです。総理の決断を促した公明党の戦いについて、新聞、テレビ等で取り上げられ、識者からも高い評価をいただきました。
これからも、わが国が国際平和協力の拡充に、さらにリーダーシップを発揮していく必要があります。公明党は、平和のための行動に徹し、世界の平和と安全、人類の繁栄に貢献できる日本の国づくりに全力を尽くす決意であります。公明党に対するご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。
サンライズ我孫子のメンバーとクリーン作戦
掲載/2008年8月31日
活動日/2008年8月3日
8月3日に阿部俊昭県議会議員および渡辺武我孫子市副市長と共に、サンライズ我孫子の手賀沼清掃活動に参加しました。
前日に手賀沼花火大会が開催され、終了後に市の職員や清掃業者の方々が、ごみ収集などを行っているために、目立つ大きなゴミなどはありませんでしたが、細かなゴミや空き缶など、それでも多くのごみ回収の作業ができました。
終了後、渡辺副市長と阿部県議から、参加者に対して激励の言葉を頂戴し、記念撮影を行いました。
イベントなどで人が集まればゴミも多く発生し、多くのゴミが放置されます。自分の自宅にゴミが放置されていれば、誰だって嫌な筈で、公園や道路だからいいというのは、間違いです。自分で出したゴミは放置するのではなく、自己の責任において処分する。当たり前の事がなかなかできなくなってきています。
我孫子市消防操法大会
掲載/2008年6月30日
活動日/2008年6月28日
平成20年度我孫子市消防操法大会が6月8日(日)五本松運動広場で開催されました。
消防操法大会は、それぞれの仕事のかたわら「自分たちの街は、自分たちで守る。」という精神で、日夜地域の消防活動に従事されている消防団員の方々が、日ごろの訓練の成果を発表し、消防操法技術の向上と士気高揚を図り、地域防災体制の強化に役立てることを目的として、毎年開催されています。
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我孫子市には現在、21団の消防団が結成されていて、日常の消防・防災活動に従事されています。
当日は、持ち運び可能な小型ポンプを4名で操作する「ポンプ操法」と消防ポンプ付き自動車を5名で操作する「ポンプ車操法」の2種類の部に分かれて種目が行われ、それぞれの分団の皆さんが日ごろの訓練の成果を遺憾なく発揮されていました。
中国四川省大地震の被災者救援募金活動
掲載/2008年6月9日
活動日/2008年5月23日
5月12日に発生した中国四川省を震源とするマグニチュード8.0の大地震は、6月4日現在で、69,107人の方が亡くなり、373,577名にも上る負傷者を出した大惨事となりました。
被災地では、現在も懸命な救援活動、復興活動が行われていますが、家を失った方々gや、親や肉親を失った子どもたちやお年寄りも多く、衣類や食糧不足も深刻な問題となっており、各国での救援活動は行われています。
被災地の1日も早い復興を願い、「被災者を救済する県民の会」の皆さんも全国で募金活動を展開しており、我孫子市でも5月23日に我孫子駅南口と天王台南口で募金活動を行い、私ども我孫子市議団も協力させていただきました。
当日実施した街頭募金は、総額で118,628円。日本赤十字千葉支部にお届けし、被災地に届けられることになっております。
街頭募金にご協力を頂いた皆さまに、心より感謝申し上げます。
さわやか環境づくり賞受賞(サンライズあびこ)
掲載/2008年6月9日
表彰日/5月16日 市長応接室
我孫子市のクリーン運動として市に登録をしている「サンライズあびこ」が、我孫子市のさわやか環境づくり賞の受賞となり、5月16日に市長より表彰されました。
「サンライズあびこ」のメンバーは、平成11年に地域の有志のメンバーで、当時水質汚染ナンバー1だった手賀沼を「日本一綺麗にする方法はないか」と考え、環境を変えるにはまず自分たちが変わるしかないと思い、手賀沼周辺の清掃をやってみようとはじめたのがきっかけとなったそうです。
実際、ゴミを拾ってみると、捨てるのは簡単。でも綺麗にするのは、こんなに苦労するものかと、改めて環境への考え方やゴミの分別の意味、意識改革の必要性を痛感したそうです。
平成17年から、毎月実施することになり、現在では毎月第3日曜日の朝8時30分から市内全域の若い青年層の人たちが清掃活動を行っています。
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