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蓮の花が咲いています。

掲載/2008年7月31日
手賀沼ふれあいライン、根戸新田の田んぼの中にピンクの蓮の花がきれいに咲いています。
手賀沼の水辺に咲く蓮の花も見事ですが、気軽に立ち寄って見られます。
この季節毎年楽しみにしています。心がなごみますよ!

募金活動とお礼

掲載/2008年6月9日
去る5月2日から4日にかけ、ミャンマーの都市サイゴンなどに大型サイクロンが直撃し、ミャンマー史上最悪の災害が発生しました。6日には国連などによる緊急支援が始まったとの報せに私たち公明党我孫子市議団も一早く、5月9日我孫子駅前にて少しでも被災者の支援のお役に立ちたいとの思いで、募金活動を行いました。沢山の方々に真心の募金活動にご協力い頂きましたが、中には「本当にミャンマーの軍事政権下で募金が届くの?」とのお声もありました。精一杯お答えしました、今の状況では難しいかもしれない、しかし被災地ミャンマーに真心の募金を届けたい。共に人間としてミャンマーの平和を願っている人が、この地球上に沢山いるということを伝える必要がある。国連のリーダーシップを願い、被災者の皆さんに頑張って頂きたいとの思いをこめて、募金をしていますとお答えしました。「私も思いは同じです」と真心の募金をして下さいました。
本当にありがとうございました。
そして、10日後の5月12日に起きた中国四川省大地震。
5月23日、再び募金活動をさせて頂きました。平日の夕方にも関わらず、沢山の方々に真心の募金をして頂きました。また真心のお声もかけて下さいました。赤ちゃんを抱いた若いお母さんが「私、中国人です。私の国のために本当にありがとうございます」と・・・
世界市民のことばかけに本当にうれしくなりました。
被災者の皆さん、負けずに頑張って下さい。
救援募金活動に真心のご協力を頂き本当にありがとうございました。

家が分からない!

掲載/2008年6月9日
5月の連休明けのある晩9時すぎ、本町通りで雨降る中、傘もささずに家が分からなくなったと座り込んでいるご老人をみかけました。
心配すると、大丈夫、大丈夫すぐ思い出すからと遠慮されましたが、一人で家に帰れるとは到底思えない状況でした。何としても家を探そうとご一緒しました。思い出し思い出し、50分程でやっと家にたどり着くことが出来ました。一人暮らしのご老人です。よろこんで下さりましたが私の方こそほっとしました。
”家がみつかり、本当によかったね”
翌日、介護支援課の窓口を訪ね、状況をお伝えし、今後のお願いをしました。
現在、我孫子市の高齢化率は20%を越え高齢者の一人暮らしの方は4300人を越えています。家族、そして近隣の地域も決して他人事ではすまされない現状です。目をそむけてはいけないことを改めて感じている昨今です。

祝入学

掲載/2008年4月30日
平成20年度我孫子市立小・中学校の入学式は4月9日、10日に挙行されました。私は白山中学校、第4小学校に出席しましたが、子どもたちのまばゆいばかりの門出に大人の責任の重さと感動を与えて頂きました。
白山中学校は本年30回目の入学式でした。
”入学のしおり”には白山中学校歌の作詞者である加瀬完氏の校歌補説が載っていますが、改めて校歌の由来とその思いを読ませて頂きました。
白山中初代校長荒木校長(私の第4小学校時代の恩師)の「教育の理想をこめた校歌を作りたい」との願い、また加瀬完氏の、ふと大人になって思い出した時、奮発心の因となるようにとの思いで作られたとあります。
その願いと祈りは
一、ひたすら勉強する学校を
二、友情と回結のふるさと
三、忍と耐(耐心)のある情格を
とあり、氏は今の愛情が薄い、情熱を欠いた教育は認めない。教育の基は「愛情」「情熱」である。師弟一如に”学びて倦まざる” 学校一体感を造っていくことである。
私は20年、30年後の白山中を夢みた。特に「友情」と「耐心」のない人間は人間でないと思っている。今の教育は人間を育てていない。白山中では人間教育をと願うと結んでいます。
今、白山中は30年の年輪を刻み「白山中ここにあり」との見事な結果を出し社会に巣立っています。
夢と希望に燃えた子どもたちが立派に成長できますようにと祈らずにはいられません。「子どもたちの成長は、大人たちの成長にかかっている。ゆえに教育とは子どもたちのために何ができるかという、自らの生き方をかけた、大人たちの挑戦にほかならない」
祝入学、皆さんから多くのことを教えて頂きました。ありがとう!

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友人からお手紙が届きました。彼女の詩を紹介します。

>>>>手紙を拡大して読む



最後に彼女のメッセージが添えられています。

『知り合いの元民生委員のTさんの地域でも一軒の家で2名の方が亡くなっているのが見つかり相続争いが起きているそうです。
地域社会に”弁護士ネット”が必要ですね。ご活躍下さいと・・・』

今年に入り、すでに高齢者の”ひとり暮らし”5名の方々からご相談がありました。
すべて弁護士がかかわらなくてはならない重い内容でした。
少しは安心されたでしょうか・・・きっと解決の道があるはずです。
愛子