過去の活動報告を掲載しております。

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第一回「十坪ジム」市民フォーラムに参加して(7/3アミュゼ柏クリスタルホールにて)

掲載/2008年7月31日
(主催)NPO法人東大スポーツ健康マネジメント研究(共催柏市)
基調講演
「認知動作型トレーニングと十坪ジムの挑戦」
小林寛道(東京大学生涯スポーツ健康科学研究センター 名誉センター長)
健康長寿社会に向けてどうしたらよいか!
脳を老化させず頭を使った運動をすることが、真の長生きのために必要不可欠であり、第一人者として40年間研究を続けてきた「スポーツ科学」の集大成である、認知動作型トレーニングマシン開発の経緯や、その目的などについて講演がありました。
シンポジウムでは、低体力、中高齢者を対象とした2年間半のトレーニング実践、認知症高齢者を対象とした運動・トレーニングの指導体制など「知」と「体」をめぐる認知動作型トレーニングについて実践報告があり、当日は実際にマシンを使いながら解説がありました。
柏市では「十坪ジム」利用者に対し、一定の条件を満たすと、利用料減額制度があります。現在、我孫子市では「十坪ジム」はありませんが我孫子市に於いても、健康長寿社会に向けた「認知動作型トレーニングマシン」利用のチャンスがあればと期待します。

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(7/1)ゆめ半島千葉国体我孫子市実行委員会 設立総会第一回総会を開催(中央学院大学)

掲載/2008年7月31日
平成22年に千葉県で開催される第65回国民体育大会は昭和48年の第28回大会「若潮国体」以来、37年ぶり2度目の開催となります。
第65回国民体育大会は「ゆめ半島千葉国体」の名称で「今房総の風となりこの一瞬に輝きを」をスローガンに掲げ、「簡素な中でも心のこもった千葉ならではの国体」の実現に向けてスタートしました。
大会期間 平成22年9月25日(土)~10月5日(火)
※開催競技
正式競技 37競技
会場地市町村 30市2町
我孫子市開催競技
競技 なぎなた
会場 我孫子市民体育館
会期 平成22年9月26日(月)~9月28日(火)
参加数 314人

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根戸小通学路に対し、不安の声が!

掲載/2008年7月31日
我孫子2丁目マンションに住む通学児童は本来、四小学区でしたが、現在は根戸小に通学しています。父兄の方々からエスパ前信号の横断、つくし野歩道橋経由の通学路に対し、不安の声が寄せられています。通学時間帯の状況を調査し、教育委員会に不安の声を届けました。
来年4月には今年度より約80名ほど増え、根戸小児童数はおよそ1100人となり、我孫子市一番のマンモス校となります。
現在、通学路では登校時に於いて交通指導員、交通ボランティア、PTAなどが安全指導にあたっていますが、より安全・安心な通学路となるよう市民安全課や警察にも声を届けてまいりました。

”あびバス”が12月1日より、つくし野・久寺家地域にもいよいよ運行します!

掲載/2008年7月31日
平成20年度、市民バス運行事業は「新木ルート」「船戸・台田ルート」「栄・泉・並木ルート」の続き、新路線「土谷津ルート」が予算計上されています。6月現在、具体的な布施地区運行計画(案)が決まりました。
12月1日運行開始、運行経路は
我孫子駅北口 ⇔ 久寺家通り ⇔ 我孫子二階堂高校脇 ⇔ 
久寺家1丁目13番 ⇔ 久寺家1丁目25番 ⇔ 布佐2701番地 ⇔ 
円性寺(柏市) ⇔ 土谷津地区(我孫子市布施) 
を運行する予定です。
市民バス事業については、平成15年9月定例会で市民バス運行基準の設置用件や行政の公平性を考慮し、船戸・台田・並木・久寺家・つくし野等の市民バス事業の実現に向けた検討を質問し、順次実現しました。
いよいよ、つくし野・久寺家地域への運行が実現します。

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通学路に「注意徐行」の立て看板を設置

掲載/2008年7月31日
道幅が狭い久寺家通り(久寺家青年館通り)は近ごろ、車の通行量が増えスピードを出す車も多くなるなど、大変危険な状況です。根戸小の通学路でもあり、子どもたちの安全確保のため「注意徐行」立て看板を2カ所設置する。

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根戸新田横断歩道の水たまり解消と道路舗装修繕!

掲載/2008年7月31日
根戸新田信号T字路の横断歩道は雨が降るたびに水たまりが発生し歩行が困難であったが、左右の排水溝などを改修し、水たまりを解消。また根戸城址通りの傷みの激しい箇所の道路補修も同時に整備しました。

平成20年度第2回定例会は会期17日間(6月9日〜6月25日)の開会でした。

掲載/2008年6月30日
今定例会に於いて、市長が市政一般報告の中で報告した事業・政策のうち、以前より定例会で質問提言し大きく前進した3点について報告します。

「児童医療責助成事業(小学校1年生〜6年生)」8月1日よりスタート!!

我孫子市は子供に優しいまちづくりを市の重要な政策課題としており基本方針の中で、子育てしやすく、若い世代に魅力のあるまちづくりの推進を位置つけています。
市は一昨年6月に市民アンケート」調査をし「我孫子市における子育て、子育ち環境のにかかわる総合調査のまとめの平成18年度版を作成しています。
中でも、乳幼児保護者調査の結果では、実際の子供の数の問いかけに対し、実際に持つつもりの子供の数を、理想より少なく答えた人の多くは「子育ての経済的負担が大きい」76.3%と最も多く、次いて、子育ての不安については「経済的余裕がなく不安」37.8%がトップであり、子供を産み育てることで必要な事に対しては「児童手当など経済的な援助」55.2%と、経済的負担を軽くすることを希望していることがわかりました。
この実態に対し、昨年の9月定例会に於いて「経済的負担の軽減について行政のトップとして市長の考え、市民の声を反映させるために、子育ての負担軽減に向け、どのように支援していくのか」を問い質しました。
8月1日から「児童医療責助成事業」がスタートします。
子育て支援の拡充がまた大きく前進しました。

「緑保育園で夜間延長保育の実施10月よりは第三者評価スタート!!」

私立緑保育園は4月から社会福祉法人「聖華」に運営委託しています。委託にあわせて午後7時から午後9時まで夜間延長保育がスタートしました。
(4月の定期利用・臨時利用は合わせて151人利用)
平成16年3月定例会の代表質問で保育時間の延長や夏期休業中の保育ニーズ、保育園に於ける預かり保育の拡充、早朝・夜間・休日保育の実施等、多様化する保護者のニーズに対する柔軟な対応について質問しました。また、保育サービスの向上にむけた、第三者評価の実施についても質問しました。

「特定健康診査・特定保健指導がスタートします!(7月)

市は国民健康保険に加入している40歳から74歳までの対象者に、メタボリックシンドロームに着目した生活習慣病予防のための特定健康診査・特定保健指導を市内委託医療機関等で実施予定です。
メタボリックシンドロームについてはいち早く「生活習慣病の改善支援と実行ある健康増進について」と題し、平成18年3月定例会で代表質問していますが、いよいよスタートします。健康増進法には、国民の責務と同時に、健康増進事業実施者の責務も明記されています。7月中に受診券が届く予定です。本市に於いても生涯を通した健康づくりのための予防重視のメタボリックシンドロームの視点にたった生活習慣病の改善支援が始まります。
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道路改修でぐっすり寝られます!

掲載/2008年6月30日
柴崎1670−9地先、我孫子市1693−3地先の教育委員会あびバス通り沿いの住民の皆さんより、一年前から要望のあった道路改修がついに完了しました。車による振動が解消され、安堵の声が聞かれます。

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